顔のくすみを取りたい!

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顔のくすみを取りたい!

顔のくすみを取りたい!


これを実現するためにはいくつか方法あります。
具体的には…

 

@よごれを取り去る
A美白ケアをする
B食事やサプリで栄養補給
C原因を減らす

 

さて、それでは、これらの方法をそれぞれわかりやすく解説しましょう。

顔のよごれを取り去る

@よごれを取り去る

 

くすみと一口に言っても、顔色がわるい原因はいくつかあります。
たとえば、内臓疾患が原因で顔色が悪いといったこともありますが、そちらで思い当たる場合は病院で相談したほうがよいでしょう。また、紫外線によるメラニン色素の沈着などならば、ターンオーバーをうながすなどの美白ケアが効果的です。そして、中には肌についた微細や汚れや毛穴につまった汚れなどがくすみの原因であることもあります。
そんな場合は、そのよごれを取り去ることで肌色がワンランクあがります

 

よごれを落とす方法としては洗顔、パック、ピーリングなどがありますが、洗顔においては、「ゴシゴシこする」のは厳禁です。強い刺激によって皮膚のバリア層を傷つけ、むしろ肌に悪い影響をあたえます。
よくいわれる手順ですが、泡立てネットでつくったたっぷりの泡を使い、その泡だけで(手が顔にふれない)よごれを落とすのがおすすめです。

顔を美白ケアをする

A美白ケアをする

 

くすみが紫外線刺激などによって発生したメラニン色素であるならば、肌のターンオーバー、つまり肌の再生プロセスをうながすことで、発生したメラニン色素をできるだけ早く排出するスキンケアが正道です。
中には「肌を漂白する」かのような強力な美白効果を謳う製品もありますが、あまり肌に負担をかけることはおすすめしません
ターンオーバーの期間は2週間〜4週間(年齢によって違います)なので、それを上回る早さでもとの「白さ」に戻るということは、どこかに負担をかけていることになります。
ただそのターンオーバーも、誰もが正常に行われているわけではなく、なんらかの原因(炎症や発熱など)で滞り、それによってくすみが取れないこともありますから、スキンケアによって、健全なターンオーバーを促すことには美白ケアとして意味があります。

食事やサプリで栄養補給

B食事やサプリで栄養補給

 

普通に栄養不足でも顔色は悪くなりますから、まずはバランスのとれた食生活が大切ですが、食べ物(栄養)と顔色もおおいに関係が深く、よい肌色によい食べ物としては以下のようなものが挙げられます。

 

ビタミンC=含まれる食品/レモン、アセロラなど
ビタミンA=含まれる食品/にんじん、ほうれん草、モロヘイヤ、レバーなど
コラーゲン=含まれる食品/豚足、手羽先、すっぽんなど
アミノ酸=含まれる食品/卵黄、肉、豆など
亜鉛=含まれる食品/レバー、牡蛎、うなぎ
カルシウム=含まれる食品/チーズ、牛乳など

 

上記の栄養素はサプリメントで補うこともできます。

 

また、「肌を黄色くする食べ物」があるという報告もあります。
緑黄色野菜などカロテノイドが多く含まれる食品の過剰摂取時に肌が黄色くなると指摘されており、それを「柑皮症」と呼びます。緑黄色野菜は健康食やダイエット食としても好まれていますから、野菜ジュースダイエットなどの最中は注意が必要かもしれません。

くすみの原因を減らす

C原因を減らす

 

くすみにはいくつかの原因が考えられますから、その原因を減らすことがくすみを減らすことにつながります。

 

●紫外線が原因で肌色がくすむ=紫外線を極力浴びないようにする。
●血行がわるくて顔色がわるい=血行をよくする。
●汚れによるくすみ=クレンジングや洗顔などで汚れをおとす。
●乾燥でくすんで見える=保湿ケアを行う。
●加齢によるくすみ=アンチエイジングケアを行う。

 

これらは「くすみの原因」を減らすことで「くすみそのもの」を減らすということですから、はじめた翌日から効果が眼に見えるというわけではありません
けれど、原因を減らすということがやはりもっとも根本的な近道であることには間違いありません。

 

いろいろな方法がありますが、やはり欠かせないのは毎日のスキンケアです。

 

「肌に優しく」
「肌のターンオーバーを促す」
「美白成分」

 

これを意識した化粧品選びをしましょう。

 

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